自由気ままなちのc LIFE ~パパは今日も迷走中!?~

子育てに悩むパパ、「ちのc」の日常をつづったブログです

父親が読む育児本 失敗から学ぶ!子どもへの声かけ~「子どもを呪う言葉・救う言葉」~

どうも!ちのcです!

 

6歳の長男(繊細さん)と、3歳の次男(暴れん坊将軍)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

突然ですが、あなたは子どもとの関り方で、どんな事を意識をしていますか?

 

強くたくましい子になってほしい、賢く自分で考える力を持ってほしい。

 

はたまた、のびのびと自由に育ってほしい。

 

様々な考え方があると思いますが、それぞれの考え方によって接し方・関わり方が変わってきます。

 

 

子どもへ一番影響を与えるのが「声かけ」です。

 

今回は、子どもへの「声かけ」についてお話をしていこうと思います。

 

 

今回ご紹介する本は、犯罪を犯した子ども達がどのような声掛けをされていたのか、保護者とどのようなかかわり方をしていたのかを分かりやすく解説している本です。

 

 

 

犯罪という言葉を聞いて、多くの方は「我が家は関係ない」と思われるでしょう。

 

しかし、どの家庭でも起こり得るような内容で、子ども達と関わっていくうえで知っておいて損はない内容になっています。

 

この本のポイント

・失敗例から学ぶ
・実例を元にしたフィクションで身近に感じられる
・誰にでも心当たりがある内容

  

 

 

子育てをする上で知っておいて損はない声かけの実例

子どもとの関わりのなかで、大きな影響を与えるのが「声かけ」です。

 

自身の想いや考え方を伝えるものであり、コミュニケーションのもっとも大きな部分といっても過言ではありません。

 

ですが、声かけを意識して子育てをされている家庭は案外少ないのではないのでしょうか?

 

日々忙しい中で、様々なストレス・疲れにさらされ、つい感情的な言葉が出てしまうこともあります。

 

また、子どもを思うあまり、つい行きすぎた声かけをしてしまう場面もあるかもしれません。

 

 

親の想いが、必ずしも子どもに正しく伝わっているとは限りません。

 

 

そういった観点からも、失敗例から学ぶことはとても役に立つことです。

 

「犯罪=家庭環境に問題」だけではない

犯罪というと、家庭環境に問題があるというイメージを持たれている方も多いでしょう。

 

しかし、この本で紹介されている事例はそういったわかりやすい構図ではなく、何気ない声かけ・関わり方から子どもの心を歪めてしまった事例が取り上げられています。

 

 

読んでいただくと、誰にでも心当たりがある内容が出てくるはずです。

 

 

犯罪とまでには至らなくても、私達親の投げる言葉によって、子どもが辛く感じていることもあるという事例を知ることができます。

 

近年は、自己肯定感という言葉が良く聞かれるようになってきましたが、まさに自己肯定感を傷つけるような関わり方が原因になっているものもあります。

 

 

声掛けを主体に子どもとの向き合い方が語られる

本のタイトルにもあるように、声かけを中心に「子どもとの向き合い方」が語られています。

 

 

声かけだけでこんなに影響あるの?

 

というような内容も多く、普段の関わり方の大切さを感じさせられます。

 

 

何気ない言葉でも、子どもにとってはプレッシャーになったり、自尊心を傷付けてしまうこともあります。

 

 

「声かけの取り組み」という形になるとやる方も大変になりますが、失敗事例を知っておくことで、自然と普段の声かけに注意するようになります。

 

 

 

 

実例をもとにしているので共感しやすい

実例を元にしたフィクションで、それぞれの事例について語られています。

 

 

なのでとてもわかりやすく、それでいてリアリティがあるので、自身の出来事に置き換えて考えることができます。

 

 

両親との関わりのなかで起こったものから、祖父母との関わりの中で起こったもの。

 

そして、大人になってから問題が表面化したものなど、状況は様々です。

 

しかし、そのどれにも共通しているのが、

「悪意を持って子どもと接していたわけではない」

ということ。

 

みんな、子どもが大切なんです。

 

しかし、その想いが間違った方向に出てしまう。

 

結果として、子どもを苦しめてしまう。

 

親が意図したこととは全く逆の結果に繋がっているんです。

 

 

一度、子ども達との関わり方・声かけについて振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

子どもたちに大きな影響を与える声かけ。

 

しなしながら、これが正解!というものはありません。

 

それぞれに個性があり、一つのやり方が全ての子どもに通用するとは限らないからです。

 

 

ただ、失敗例を知ることで、「もしかしたらうまく伝わってない?」と考えることができます。

 

間違った道を進んでも、途中で立ち止まることができるんです。

 

 

そして、親の考えを子どもと共有することで、お互いの気持ちを理解することができます。

 

普段、子どもとそういった話をする機会はあまり無いかもしれません。

 

しかし、一度話してみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ではまた!

 

子どもも大人も大満足の鉄道旅!~特急「南風 アンパンマン列車」で高知県を楽しむ旅へ~

どうも、ちのcです!

 

6歳の長男(繊細さん)と、3歳の次男(暴れん坊将軍)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

我が家の子ども達は、二人とも乗り物大好き!

 

なので、「乗る」事を目的に、子ども達と旅に出ます。

 

 

そんな中でも、3歳の次男に受けがよかったのが、アンパンマン列車です。

 

アンパンマン、子ども達はみんな大好きですよね!

 

丸くて簡単な顔が覚えやすくて、小さい子どもには人気なんだとか。

 

 

そんな大人気のアンパンマンを全面に押し出した特急列車が、四国を走っています。

 

 

今回は、岡山と高知を結ぶ特急「南風(なんぷう)」のアンパンマン列車についてご紹介したいと思います。

(きっぷの予約・購入方法は後半で紹介しています。)

 

 

四国を走るアンパンマン列車

四国では、アンパンマンを全面にあしらった列車が走っています。

 

今回ご紹介する南風を始め、

四国各地を様々な種類のアンパンマン列車が走っているんです。

 

「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」や、「ゆうゆうアンパンマンカー」などの専用の車両を使用したもの。

 

特急列車の外装をアンパンマン一色にして、車内にアンパンマンシートを設置したもの。

 

どの列車も、アンパンマンと旅する楽しみが詰まった列車です。

 

 

アンパンマンの作者である「やなせたかし」さんは、高知県の出身。

 

高知県香美市には「アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)」もあります。

 

 

一番最初に登場したアンパンマン列車も、岡山と高知を結ぶ特急「南風」でした。

 

特急「南風」アンパンマンシート

岡山と高知を結ぶ特急列車、南風のアンパンマン列車は、最初に登場したアンパンマン列車(2000年デビュー)であり、やなせたかしさんの故郷高知県を走る列車です。

 

現在は、南風の全列車が新型列車(2700系)となり、アンパンマン列車も2020年に新型列車として登場。



全席にコンセントが設置されていたり、荷物スペースや大きな窓があったり、快適仕様の特急列車です。

 

 

南風のアンパンマン列車には、

あかい編成きいろい編成の、

2種類のアンパンマン列車があります。

車内はアンパンマンの世界

基本は3両編成で、外観は全車両アンパンマンのラッピングが施されています。


号車によって、デザインが違うので、子どもと一緒にキャラクターを探しながら見て回るのも面白いですよ。

 

始発駅の岡山では、折り返しのための清掃作業があるので、30分程度ホームに停車しています。

 

それでは車内に入ってみましょう!

 

ドアが開くと、そこはもうアンパンマンの世界。

 

車内はこんな感じ↓



 

天井にもアンパンマンのキャラクターたちが…。

 

テーブルを開くとそこにもアンパンマンが…。

 

どこを見ても、アンパンマン一色です!!

 

 

いたるところにアンパンマンのキャラクターがいるので、アンパンマン好きにはたまらないひと時。

 

子ども達と、アンパンマンのキャラクターを探しながら探検してみるのも面白いかもしれません。

 

 

上記の写真は、1号車にあるアンパンマンシートの車内です。

 

3両のうち、1号車の半分がアンパンマンシートになっています。

 

 

他の号車は、天井の装飾はあるものの、通常のシンプルな車内になっています。



 

ちなみに、先頭車両(1号車)の運転室にある遮光カーテンもアンパンマン。

(次の停車駅までの間にトンネルを通過するときは、遮光カーテンを下ろします。)

 

子連れに優しい設備が整っている

アンパンマン列車のありがたいところは、小さな子どもが一緒でも、快適に利用できるように考えられているところ。

 

 

まず、デッキに出ると多目的室があります。

 

普段は鍵が掛かっていますが、車掌さんに伝えると、授乳やオムツ替えでの利用ができます。

 

 

多目的室のすぐ横には荷物スペースがあります。

 

他の車両の荷物スペースより奥行きがあるため、ベビーカーも畳めば収納できます。

 

さらに、トイレには子供用便座まで用意されています。

(子供用便座は、アンパンマン列車のみに設置)

 

 

一つだけ注意したいのですが、結構揺れます!!

 

平地を走るときは何てことないのですが、

琴平~土佐山田の間は山間部を走行するため、結構揺れます。

 

走行中に車内を移動するときは注意が必要です。

 

飽きてきたら先頭車両で運転士気分

この列車の珍しいところは、

先頭車両から前が見えるところ。

 

普通列車などは、

運転士さんの後ろに張り付いて前を眺めて…

なんて事ができますが、特急列車のほとんどは客室の最前部に窓が無いため、前が見えません。

 

 

しかし、南風の先頭車両には、車内からも前が見えるように窓がついています。

 

そんなに眺めは良くないですが、

運転士さんが運転する様子も見えます!

 

 

南風が走る線区には、瀬戸大橋や大歩危峡など、景色の良いポイントがたくさんあります。

 

土讃線内には、鉄橋の上に駅があったり、スイッチバックの秘境駅があったり、珍しい駅ばかり。

 

山間部のカーブも高速で走行するので、なかなか面白いです。

 

 

子どもが飽きないように、タイミングを見て先頭車両に景色を見に行くのもいいですよ!

 

連結・切り離し作業を見ることができる

一部の南風は、徳島~岡山を運転する特急「うずしお」と連結して走っています。

 

岡山~宇多津駅間は連結して走り、途中の宇多津駅で、連結・切り離し作業を行います。



左側(アンパンマン列車)が高知行きの「南風」。

右側が徳島行きの「うずしお」。

 

 

切り離し作業はスイッチ類の整備と、通路の撤去だけなのですぐに終わっちゃいますが

、連結作業はなかなか面白いです。

 

 

連結作業を見るには、岡山行きの列車に乗車する必要があります。

 

南風6号 岡山行き

南風7号 高知行き

 

上記の二本が、「うずしお」と連結して走っています。

(2022年9月時点)

 

南風アンパンマン列車に乗って、いざ高知へ!!

南風の終着高知駅には、アンパンマン広場があったり、駅前の通りにキャラクターの石像があったり。

 

 

失礼ながら、

 

「高知県=酒飲み」

 

というイメージがあったのですが、これからは

 

「高知県=アンパンマン」

 

に更新したいと思います。

(美味しいグルメに旨い酒が楽しめる街であることは間違いありません。)

 

 

さすが、やなせさんの故郷です。

 

街の中心部は、路面電車で二駅先の「はりまや橋」。

 

 

歩けば10分ちょっとの距離ですが、道路沿いにはアンパンマンの石像も設置されています。

 

きっぷの予約・購入方法

南風のアンパンマンシートは指定席です。

乗車前に指定席特急券・乗車券の購入が必要です。

 

 

きっぷは、「みどりの窓口」はもちろん、インターネットでも購入することが出来ます。

 

 

切符購入の際は少し注意が必要です。

 

窓口で切符を購入する際は、乗りたい列車を伝え、

「アンパンマンシート」

の指定席が欲しいことを伝える必要があります。

 

 

インターネットで予約する場合は、JR西日本の「おでかけネット」から予約ができます。

(JR四国は独自の予約サイトを持っておらず、JR西日本のサイトで予約ができます。)

 

 

インターネット予約の場合、アンパンマンシートを連結している列車を検索すると、同じ時刻で2本の列車が表示されます。

 

しかし、この時点では列車名は表示されません。

 

二段目が、アンパンマンシートの予約列車になります。

 

 

二段目の列車を選択すると、

「南風(アンパンマン)」の列車名が表示されます。



 

きっぷにも「南風 アンパンマン」の表示があります。

(新幹線との乗り継ぎ割引が廃止され、切符の価格は変更となっています。)

 

四国からは、関西などへの割引切符が発売されていますが、こちらもインターネットで購入ができます。

 

まとめ

乗って楽しむことができるアンパンマン列車。

 

いろんなところにアンパンマンがいるので、子ども達も喜ぶことは間違いなし!

 

 

高知まで乗れば、美味しいグルメにお酒もあって、大人も大満足です!

 

アンパンマン列車に乗って、グルメの街、高知への旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

南風(アンパンマン)データ

・運行区間
岡山~高知(約2時間半)
・運行本数
岡山行き・高知行き ともに一日5本(2023年8月時点)
・予約・購入方法
みどりの窓口
インターネット予約(e5489)
特急券が購入できる券売機

 

 

読んでいただきありがとうございます!

ではまた!

モンテッソーリ幼稚園って実際どうなの?父親から見た子どもの変化と成長

 

どうも、ちのcです!

 

5歳の長男(繊細さん)と、2歳の次男(暴君)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

我が家では、長男がモンテッソーリ幼稚園に通っています。

 

元々は、奥さんの強い希望だったのですが、長男の入園をきっかけに、ボクもモンテッソーリ教育について学ぶようになりました。

 

www.chino-c.work

 

 

 

「モンテッソーリ教育」という言葉を知っている方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

でも、じゃあどんなことをしているの?ってところは知らない方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回は、

モンテッソーリ幼稚園ってどうなの?
どんなことやってるの?
通ってみて実際どうなの?

 

という部分を掘り下げていこうと思います。

 

実際に2年半モンテッソーリ幼稚園に通っている長男の成長と、父親視点の感想を交えてお伝えしていきます。

 

 

モンテッソーリ幼稚園の特徴

実際の感想に入る前に、モンテッソーリ幼稚園の特徴についてお話していこうと思います。

 

 

モンテッソーリ園の大きな特徴としては…

お仕事の時間
縦割り保育
自立を促す環境づくり

 

そもそも幼稚園について知識のなかったボクにとっては、どれも馴染みのないことばかりでした。

 

 

お仕事の時間

モンテッソーリ教育では、教具を使った「お仕事があります。

 

教室の棚には教具が置かれていて、子ども達は自分で選んだお仕事に取り組みます。

 

 

教具を自分のテーブルまで持ってきたら、お仕事に取り組む。

 

お仕事が終わったら、片づけて、また別のお仕事に取り組む。

 

 

子ども達は、黙々とお仕事に取り組みます。

 

先生は、子どもたちの様子を見ながら、声掛けをしたり、必要であればサポートをします。

 

完成したお仕事は、子ども達が先生に見せに行きます。

 

中には一人でできないお仕事もあるので、そんな時は先生と一緒にお仕事に取り組みます。

 

 

縦割り保育

モッテッソーリ教育を取り入れている園では、ほとんどが縦割り保育を取り入れています。

 

縦割り保育とは、

年長さんから年少さんまでが同じクラスで過ごすことです。

 

基本的に、年長さんが年少さんのお世話をしています。

 

 

異年齢の子ども達と過ごすことによって、相手のことを考える土壌ができます。

 

 

長男がモンテッソーリ幼稚園に入園してびっくりしたのが、

みんなとっても優しい!!

 

穏やかで、年長さんは下の子に対しても積極的に声を掛けてくれます。

 

もちろん、それぞれの子どもの性格による違いはあるのでしょうが、こういった部分は縦割り保育の大きなメリットでしょう。

 

 

長男の通う幼稚園では、縦割りと通常のクラス分けを併用しています。

 

年齢ごとの活動を行うときは、学年別のクラスで活動をします。

 

自立を促す環境づくり

モンテッソーリ教育は、基本的に子どもの自立を促す教育スタンスを取っています。

 

先生たちもそういった考えのもとで、子ども達が自分で考えて行動できるように環境を整えてくれます。

 

 

先生が全てを手助けするのではなく、声掛けやサポートで、子どもが自分でできるようにします。

 

 

モンテッソーリ幼稚園に通って成長できた部分

ここまで、ザックリとしたモンテッソーリ幼稚園の特徴についてお話してきました。

 

ここからは、実際にモンテッソーリ幼稚園に通っている長男の成長についてお話します。

 

 

息子の成長において、一番に感じたのは「集中力の向上」です。

 

 

先にも述べましたが、モンテッソーリ幼稚園ではお仕事の時間があります。

 

家ではバタバタ走り回っている長男も、

お仕事の時間は黙ってただひたすらにお仕事に取り組むのです。

 

時間としては1時間ほど。

 

 

お仕事の種類によっては、完成品を家に持ち帰ってくることもあります。

 

息子が好きなお仕事は、「糸掛け」や「縫いさし」など。

 

いまは「刺繡」にチャレンジしているところです。

 

持ち帰ってくる作品の完成度も、だんだんと上がっていきます。

 

1つのお仕事でも段階があるものもあって、先生に合格をもらうと次のステップに進むことができます。

 

1つのことに集中して取り組む力が付いたのは、とても大きな成長です。

 

 

親である自分自身の子育てへの変化

長男のモンテッソーリ幼稚園入園は、ボクの子育てにも大きな影響を与えました。

 

ボク自身がモンテッソーリ教育に興味を持つようになり、モンテッソーリ教育について学ぶようになったのです。

 

 

モンテッソーリ教育という一つの指針ができたことによって、子育てもだいぶ楽になりました。

 

悩んだ部分があっても、ベースとなる考え方があるので、試行錯誤がしやすいですし、自信を持って子ども達に向き合うことができます。

 

 

そして、家での取り組みの重要性も認識しました。

 

幼稚園で様々な事を学んでも、それを活かすも殺すも家での関わり方次第だと考えています。

 

子ども達にとって、一番長い時間を過ごすのは家。

 

幼稚園で学んだことをいかに育ててあげるかが大事になってきます。

 

 

同じ教育指針の人たちと出会える

長男のお迎えに行くと、そのまま近くの公園で遊んで帰ることがあります。

 

もちろん、他の子も遊んでいたりするので、他の親御さんとお話しする機会があるわけです。

 

 

すると、子ども達への声かけや、接し方で共通点をたくさん見つけることができます。

 

 

そして、大体同じ悩みがあるわけです(笑)

 

 

考え方は人それぞれですが、ベースとなる考え方が同じなので、共通項が見つけやすくて馴染みやすいというメリットがあります。

 

 

まとめ

多くの人に認知されるようになったモンテッソーリ教育。

 

「幼稚園・保育園」という環境で、モンテッソーリの考え方に触れることができるのは、子ども達にとって、とても貴重な体験になると思います。

 

 

長男はまだ卒園まで時間がありますが、総じて長男をモンテッソーリ幼稚園に入園させて良かったと思います。

 

 

普通の園では体験できないようなことも多く、何より縦割り保育が長男に合っていたのでしょう。

 

人見知りの長男ですが、お兄ちゃん達に可愛がってもらって、家で名前が出てくるのは上の子ばかり。

 

 

しかしながら、今は自分がお兄ちゃんの立場になって、言う事を聞かない年少さんたちに四苦八苦しているようです。

 

(親の気持ちが少しは分かってもらえるとありがたいのですが…。)

 

 

モンテッソーリ教育を実践している幼稚園・保育園は全国にあります。

 

もし興味があるなら、一度調べてみてもいいかもしれません。

(園によって取り組み方が異なるので、必ず一度は見学されることをお勧めします。)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

子どもの鼻水・咳を何とかしたい!子どもが嫌がらない鼻水吸引器「知母時(ちぼじ)」

どうも!ちのcです!

 

5歳の長男(繊細さん)と、2歳の次男(暴君)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

次男が保育園に通い初めて、風邪をひく事が圧倒的に増えました。

 

通い始めの頃は、10日に一回くらいのペースで保育園をお休み…。

 

保育園あるあるですね…。

 

 

鼻水もしょっちゅう出るので、こまめに鼻水の吸引をしていました。

 

 

しかし…!!

 

鼻水吸引、むちゃくちゃ嫌がるんですよね…。

 

 

でも、こまめにやらないと、セキもひどくなる。

 

 

そんな時、知り合いの医師に教えていただいたのがこちら。

 

 

ちょっと変わった名前なんですが、これが想像以上に良いんです(笑)

 

今回は、子どもの鼻水で困った時に使える鼻水吸引器のご紹介です!

 

 

 

鼻水はどうして吸引する必要があるの?

そもそも、なぜ鼻水を吸引する必要があるのか?

 

 

風邪の時に出る粘っこい鼻水は、鼻の奥の方から出てくるもので、放っておくと喉に落ちていきます。

 

 

すると、喉がイガイガして咳が出たり、中耳炎を引き起こす可能性もあります。

 

 

我が家の場合、子どもが風邪を引くと、鼻水が出て、それが喉に落ちて咳が出て…。

 

寝付きも悪くなるし、夜中も咳き込んで起きることがあるし…。

 

鼻水が出始めたら、睡眠不足との戦いになります。

 

 

こまめに鼻水を取り除いてあげることで、鼻の通りも改善されますし、鼻水が原因によるセキを軽減することができます。

 

鼻水吸引器「知母時(ちぼじ)」

鼻水吸引器には、様々な種類があります。

 

口で吸うタイプの鼻吸い器

電動タイプ

手動タイプ

 

 

今回の「ちぼじ」は、真空ポンプを利用した手動タイプです。

 

もともとは台湾の商品なので、日本では馴染みのない商品名になっています。

 

 

電動のような強い吸引力があり、口で吸うタイプのように手軽に持ち運びができます。

 

まさに、良いとこどりの鼻水吸引器です!

 

鼻に入れない

従来の鼻水吸引器は、先端を鼻の穴に差し込んで使用します。

 

なので、いやがる子どもは本当に嫌がりますし、

暴れた際に、鼻の粘膜を傷付けてしまうおそれもあります。

 

我が家も、息子達の激しい抵抗に合い、なかなか鼻水吸引をさせてもらえませんでした…。

 

 

ちぼじの場合、鼻に差し込む必要がないので、その心配はありません。

 

鼻の穴の手前に当てて、ハンドル部分を握るだけなので、簡単に吸引ができます。

 

手軽・メンテナンスしやすい

電動とは違い、電源が必要ないので、どこにでも持ち運びができます。

 

また、電動は音がするので、恐がる子どもはめちゃくちゃ嫌がります。

(我が家は二人ともダメです…)

 

ちぼじは、ハンドルを握ったときに「しゅっ」と少し音がするだけなので、全然気になりません。

 

また、音が小さいので、子どもが寝ているときにも使用することができます。

 

 

分解も簡単にできるので、メンテナンスも楽々です。

 

感染リスク低減

我が家では最初、口で吸うタイプを使っていました。

 

しかし、口で吸うタイプは、どうしても感染リスクが気になります。

 

ちぼじは、口で吸う必要がないので、感染リスクが低減できます。

 

 

どうやって使うの?我が家の場合

 

使い方はとっても簡単。

 

ノズル部分を鼻の穴に近づけて、

ハンドルを握るだけ。

 

 

ただ我が家の場合、それまでの鼻水吸引器(口吸いタイプ)に対する抵抗感が強かったため、ちぼじもすぐには受け入れてもらえませんでした。

 

 

名前はすぐに覚えたんですけどね。

 

「ちぼじしないっ!!」

 

が合言葉みたいになりました。

 

 

なので、まずは子ども達が触って、遊んで、怖くないという事を認識してもらうところから始めました。

 

 

遊ぶのに抵抗がなくなったら、次は遊びながら鼻に近づけてみます。

 

そして、「こうやって使うんだよ」と、何度か軽く吸引してみます。

 

 

慣れない感覚に、

うぉっ!!

と驚いていましたが、

痛みが無いことがわかると、すぐに使わせてくれるようになりました。

 

 

鼻水がたくさん吸えるのも面白いらしく、

今では、子ども達が自分でちぼじを持ってきます。

 

ちぼじの価格は?安い?

ちぼじはインターネットなどで購入することができます。

 

 

電動の鼻水吸引機は大体1万円前後。

 

対する「ちぼじ」は、

電動とほぼ同じ吸引力があるにもかかわらず、

価格はその半分以下です。

 

電動は、電源のコストもかかりますが、それも不要なので、コスパはかなり良いですね。

 

 

 

まとめ

鼻水が止まらないときや、鼻水が原因ででる咳にはとても効果的な鼻水吸引器。

 

子ども達も嫌がらず、楽しく鼻水吸引ができると一番良いですよね。

 

子どもがしんどいのはもちろん、嫌がる子どもを押さえて、鼻水吸引するこっちも疲れますからね…。

 

 

子ども達と楽しく鼻水吸引ができる「知母時(ちぼじ)」。

 

ぜひ一度お試しください!

 

今日も読んでいただきありがとうございます!!

ではまた~☆

 

子連れ必見!九州の鉄道旅をリッチに楽しもう!~特急「きらめき」のグリーン個室に超オトクに乗る方法~

※JR九州では、2023年4月1日から、グリーン料金の値上げが実施されます。

記事内の運賃・料金は値上げ前の金額です。

JR九州の最近の動向を見ていると、その他のお得なきっぷに関しても廃止される可能性があります。

ご利用の際は、ホームページでご確認ください。

 

どうも!

ちのcです!

 

九州に引っ越してから、鉄道好きの二人の息子と、様々な鉄道旅を楽しんでいます。

 

子ども達と鉄道に乗ると、様々な問題が発生します。

 

じっと座っていられない
大声を出す
外で見てるときは興奮してたけど、いざ乗ったらすぐ飽きる

 

親なら誰しも、一度は経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

そんな様々な問題を解決してくれるのが、「グリーン個室」です。

 

 

以前、特急「かもめ」「みどり」にある、グリーン個室のご紹介をしました。

 

www.chino-c.work

 

子連れにとって、かなり重宝するグリーン個室。

実は、他の特急列車にも同じグリーン個室があるんです。

 

 

それは、博多~小倉・門司港間を走る特急「きらめき」。

 

しかも、前回ご紹介した「かもめ」よりも、かなりお安くグリーン個室が利用できるんです!!

 

 

今回は、特急「きらめき」のグリーン個室に、超オトクに乗る方法についてご紹介します!

 

 

博多~小倉・門司港を走る特急「きらめき」

博多~小倉・門司港間を走る特急きらめきは、主に787系と、783系で運転されている特急列車です。

 

本数はあまり多くなく、朝夕の乗客が多い時間帯に運転されています。

 

周りにを気にせずゆっくりできる「グリーン個室」

朝夕しか走っていない特急きらめきですが、一部の列車を除いてグリーン個室を備える787系で運転されています。

 

左側の白い列車は885系

右側の黒っぽい列車が787系

 

グリーン個室の最大のメリットは、

周りを気にする必要が無いという事。

 

 

子ども達と列車に乗ると、様々な難問が立ちはだかります。

 

じっとしていなかったり、大声を出してしまったり…。

 

いろいろと周りに気を遣いますよね。

 

 

さらに、特急列車とはいえ、

子どもと一緒に乗るとなると、正直ちょっとせまい…。

 

かといって、子どもの分まで切符を買うのもちょっともったいない気がする…。

 

 

しかし、グリーン個室ならそんな心配は必要なし!

 

 

周りとは壁で隔てられているので、周りに気を遣うことなくゆっくりと過ごすことができます。

 

さらに、

大人4人で乗ってもゆったりできるくらいの広さを備えています。

 

ベビーカーこそ畳む必要はありますが、正直言って、超快適です!

 

 

お買い物きっぷとの併用はコスパ最強!!

とはいえグリーン個室なので、通常の運賃・料金に加えて、グリーン料金が必要になります。

 

結局高くなるんでしょ!!

 

そう思ったあなた。

 

それならこんな記事は書きませんよ☆

 

 

きらめきのグリーン個室に乗るなら、「ネット限定!お買い物往復きっぷ」との併用が

最強に安いです。

 

お買い物往復きっぷは、

往復の乗車券+自由席特急券がセットになった切符。

(平日は利用不可)

 

さらに、アミュプラザなどで利用できる、1000円のクーポン券がセットになっています。

 

つまり、博多~小倉・門司港間の往復が、実質2100円です。

 

 

ここにグリーン個室の料金を加えていきます。

 

グリーン個室は、

博多~小倉・門司港間で2100円(1室)です。

 

 

大人2人 子ども2人(小学生未満)

で、博多~小倉間を往復で利用したと想定して、計算してみましょう。

 

 

通常の切符

7640円(往復特急自由席)

 

お買い物往復きっぷ

8300円(うち2000円はクーポン)

(行き:特急自由席 帰り:グリーン個室)

 

九州ネットきっぷ

5880円(往復特急指定席)

 

 

 

お買い物きっぷには1000円のクーポン券が付いていますので、

実質6300円で利用できることになります。

 

 

最安のネットきっぷと比較しても、420円の差額しかありません。

(1人当たりにすると、210円の差額)

 

 

たった420円の追加で

グリーン個室が利用できるのです。

 

これは使わない手はないでしょう!!

 

 

ちなみに、門司港まで利用する場合は、

お買い物往復きっぷが一番安くなります。

 

(博多~門司港間には、ネットきっぷの設定がありません。)

 

 

購入方法

「ネット限定!お買い物往復きっぷ」は、インターネットでのみ販売されています。

 

JR九州のサイトで会員登録(無料)をすると購入することができます。

 

ただ、グリーン個室は駅でしか取り扱いがありません。

 

 

なので、

 

①ネットでお買い物往復きっぷを予約

②駅のみどりの窓口で予約したきっぷを受け取り、グリーン個室の切符も一緒に買う

 

これが一番スムーズですね。

 

窓口の方に、予約したきっぷの受け取りと、グリーン個室に変更したい事を伝えると、一緒に手続きをしてくれます。

 

おススメの利用方法

きらめきは、朝夕のみの運転です。

 

朝の便は、7時台しかなく、ちょっと利用しづらい時間帯。

 

 

行きはソニックで、帰りはきらめきのグリーン個室で!

という利用がおススメです。

 

 

ボク達は福岡市内からなので、行きはソニックを利用して門司港まで行きます。

(小倉乗り換え)

 

門司港でたっぷり遊んだあとは、クーポンを使って小倉で夕飯。

 

最後はきらめきの個室で、一日を振り返りながら、みんなでおしゃべりをするのが定番コース。

 

 

小倉や門司からの利用だと、博多駅17時台からきらめきが走っているので、やはり帰りにグリーン個室の利用が便利です。

 

まとめ

子連れには絶対オススメなグリーン個室。

 

そして、コスパ最強な、お買い物往復きっぷ。

 

博多~小倉・門司港間でグリーン個室を利用するなら、

この他の選択肢は無いでしょう!!

 

というか、安すぎて逆に大丈夫なのかと思いますが…(笑)

 

 

お手軽にリッチな気分が味わえるグリーン個室。

子ども達と、鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました!

ではまた~☆

子連れ必見!!子どもとの旅が超快適に!!特急「かもめ」「みどり」のグリーン個室で、大人も子どもも楽しめるプチ贅沢な鉄道旅

※JR九州では、2023年4月1日から、グリーン料金の値上げが実施されます。

記事内の運賃・料金は値上げ前の金額です。

JR九州の最近の動向を見ていると、その他のお得なきっぷに関しても廃止される可能性があります。

ご利用の際は、ホームページでご確認ください。

 

どうも!

ちのcです!

 

九州に引っ越してから、鉄道好きの二人の息子と、様々な鉄道旅を楽しんでいます。

 

 

子どもと鉄道でお出かけすると、様々な試練が待ち受けています。

 

じっと座っていられない
大声を出す
外で見てるときは興奮してたけど、いざ乗ったらすぐ飽きる

 

親なら誰しも、一度は経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

でも、せっかくおでかけするんだから、周りに気を遣うことなく楽しみたい!

 

そんな問題を解決して、大人も子ども鉄道旅を楽しめる!

 

オトクにプチ贅沢が楽しめる鉄道旅!

 

 

舞台はもうすぐ新幹線が走る長崎。

 

長崎ちゃんぽん」に「佐世保バーガー」、「レモンステーキ」に「トルコライス」。

 

グルメだけじゃなく、「軍艦島」に「ハウステンボス」など、楽しめる観光地もたくさんある長崎県。

 

そんな長崎への鉄道旅のご紹介!

 

 

豪華列車の先駆け787系

九州には、奇抜なデザインや、オシャレな列車がたくさん走っています。

 

そういった面白い列車達の、先駆け的な存在であるのが、「787系」です。

 

現在は、博多と長崎や佐世保を結ぶ、特急かもめ」・「みどり」に使用されているこの車両。

 

 

もともとは、九州新幹線開業以前の特急「つばめ」としてデビューした車両で、西鹿児島(現:鹿児島中央)~博多・門司港間を結んでいました。

 

今でこそ新幹線で約1時間30分の距離ですが、当時は4時間をかけて走破していました。

 

四人用のボックス席やDXグリーンなど、多彩な座席タイプを備える当時のエース車両。

 

そんな中でも、グループや家族でゆったりくつろぐことができるのが、グリーン個室です。

 

周りを気にせずくつろげるグリーン個室

6両(7両)編成で、たった1室だけのグリーン個室

 

半個室のようなタイプではなく、高級感のある立派な個室で、ソファーと一人掛けの座席が一つ設置されています。

 

定員は4名ですが、結構広いので大人4人で乗っても十分くつろげます。

 

 

我が家は4人(大人2人・子ども2人)で乗車しましたが、広々ゆったり寛げました。

 

個室の一番の魅力は、周りを気にする必要が無いところ。

 

 

周りとは壁で隔てられているので、冒頭で書いた問題は、ほぼ解決できます!

 

 

大きな窓も付いているので、子ども達と車窓を楽しみながら、おしゃべりを楽しむこともできます。

 

 

なお、ベビーカーを入れるには少し狭い(ドアが閉まらなくなる)ので、畳む必要があります。

 

 

切符の組み合わせで料金もオトクに

いくら快適とはいえ、グリーン車ですから、通常よりも料金がかかります。

 

しかし!!

 

オトクな切符と組み合わせることで、

通常の切符よりも安くグリーン個室を利用する事ができるのです!!

 

 

長崎・佐世保方面は二枚きっぷ

「かもめ」・「みどり」のグリーン個室を利用する場合は、二枚きっぷとの組み合わせが安くなります。

 

2枚きっぷの値段は…

博多~長崎
6,300円
博多~佐世保
4,700円

 

グリーン個室の料金は…

100キロまで 2100円

200キロまで 3200円

 

2枚きっぷにグリーン個室の金額(3200円)をプラスすると…

 

博多~長崎
9,500円(大人2名)
普通車指定席の通常料金 11,180円(大人2名)

博多~佐世保
7,900円(大人2名)
普通車指定席の通常料金 9,000円(大人2名)

 

なんと、グリーン車なのに、普通車指定席よりも安くなるんです!!

 

 

ちなみに…、

普通車指定席の場合は、切符を購入した人数分しか座席がありません。

 

 

小学生未満の子どもは、切符が要らない代わりに、基本的に膝の上になります。

(座席を利用する場合は、子どもの切符を購入する必要があります。)

 

 

はしゃぐ子ども達と窮屈な思いをするくらいなら、断然グリーン個室に乗る方が良いですね!!

 

 

また、グリーン個室は個室単位での販売です。

 

グリーン料金は

 

1人で乗っても3200円。

4人で乗っても3200円。

 

つまり、人数が増えれば断然お得なわけです。

(乗車区間が100キロまでの場合は2100円)

 

購入方法について

大人2名分のグリーン料金+乗車する人数分の乗車券・特急券が必要です。

(小学生未満の子どもは、切符は不要です)

 

 

発売は、駅のみどりの窓口でしか取り扱いがありません。

(2枚切符は、JR九州管内の駅でしか取り扱いがありません。)

 

窓口の係員さんに、二枚きっぷとグリーン個室を予約したい旨を伝えると、二枚きっぷと合わせてグリーン個室券を発売してくれます。

 

 

インターネット予約では、グリーン個室は購入できません。

 

また、九州ネットきっぷなどをグリーン個室に変更することもできませんので、注意が必要です。

 

 

駅でしか購入できない部分は多少の難点ではありますが、わからない部分は駅員さんに聞けますし、希望を伝えるだけで切符を作ってもらえるのは楽ですね。

 

 

まとめ

長崎や佐世保は、9月に西九州新幹線の開業を控えており、これから大きな変革期を迎えます。

 

 

新幹線ができることによって、確かにスピードは速くなりますが、新幹線にはグリーン個室のような設備はありません。

 

 

また、現状では一部分が開業(武雄温泉駅~長崎間)するだけなので、博多~長崎間の利用では、途中駅で乗り換えが発生します。

 

荷物が多かったり、子どもが一緒だと、不便さを感じることがあるかもしれません。

 

 

長崎本線でゆっくり鉄道旅を楽しむことが出来るのは、今だけなのかもしれませんね。

 

 

子ども達と、グリーン個室でゆったり鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

ではまた~☆

両親(母親)の子育てを振り返ってみて思うこと ~自身の子育てへの影響と、しがらみからの解放~

どうも!ちのcです!

 

5歳の長男(繊細さん)と、2歳の次男(暴君)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

そんな毎日の中で、最近、ふと気づいたのです。

 

「なんか俺、お母さんと同じこと言ってる…。」

 

別に母と仲が悪かったわけでは無いけれど、昔っぽい考え方で、保守的なところが嫌で、特に記憶に残っているわけです。

 

でも気が付いたら、母と同じことを口走っている自分がいる…。

 

はっっ!!

な、何てことだっ!!

 

 

しかしながら、誰しも親の影響は受けていると思うんですよね。

 

それが意識できているのか、無意識なのかという違いだけです。

 

 

自分の親の子育てを振り返ることで、自身の子育てに少なからず発見・気付きがあるはずです。

 

 

ってなわけで、改めて両親の子育てについて振り返ってみることにしました。

 

 

両親の子育てを振り返ってみて

両親と書いていますが、ボクの場合は、母との関わりが強かった(マザコンだったのでしょう…)ので、特に母の影響を強く受けています。

 

なので今回は、母の子育てについて振り返ってみようと思います。

 

昔ながらの子育て

我が家は決して厳しい方ではありませんでしたが、行儀が悪いとすぐに怒られましたし、そういった部分は口うるさく言われました。

 

考え方もどちらかと言うと古風で、型破りなことはしない。

 

 

そして、ありがちかもしれませんが

 

「◯◯くんのところは…らしいよ。」

「△△さんのところは、もう…なんだって!」

 

と言って、よくボクの友達の話を聞かされました。

 

 

母にとっては、子ども(ボク)の行動を変えたいという思いがあったのでしょう。

 

子どもができた、今になってみればわかる気持ちですが…。

 

ただ、言われ続けた本人にとってみれば、苦痛以外の何物でもありませんでした。

 

 

ただ、感謝の気持ちと「ありがとう」は、しっかりと教えられました。

 

まとめると…

 

母の考えと反する部分

他人との比較
型にはまった考え方

 

同意する部分

感謝の気持ちと「ありがとう」の言葉を大切に

 

と言った感じでしょうか。

 

両親の子育てを振り返った理由

ボクが両親の子育てを振り返ったのは、上記のように、母の考えに反する部分があったからです。

 

 

ボクは、

自分の子どもにはこんなことはするまい!

と、心に誓っていたのです。

(何度も言いますが、決して不仲なわけではありません…。)

 

 

しかし、気が付けば自分も同じことをしようとしている…。

 

 

言葉には出さなくても、つい他の子どもと比べてしまったり…

 

「誰とでも話せるなんてすごいなぁ」

「挨拶もしっかりできてえらいなぁ」

 

 

子どもを型にはまった考えに導こうとしたり…

 

「これはこうしなさい」

「ここは直しなさい」

 

 

気付けて良かったとは思うものの、やっぱり自己嫌悪には陥りますね(笑)

 

このままではいけないと思い、母の子育てを振り返ってみて、これからに活かそうと考えたのです。

 

子育ての方向性

ボクは、子ども達には自由な発想を身に付けて欲しいと思っています。

 

芸術的とかそういう意味ではなく、自分で考えて行動できる人になって欲しいという意味です。

 

 

自分で考えて行動に移すことができる人は、

どんな世の中でも楽しく生きていけます。

 

 

そしてもうひとつ。

 

人と比べるクセをつけて欲しくないのです。

 

人と比べても楽しいことはないし、自分自身の本当の満足は手に入りません。

 

 

自分のクセや、親から受けた影響に気付くことができたのは良かったと思います。

 

気付かなかったら、母と同じことを繰り返していたわけですし、自分の考える子育てとは正反対の方向に進むことになっていたのですから。。

 

両親の子育てをどう活かす?

ここまでいろいろと振り返ってきましたが、大切なのは気付くこと。

 

 

気付かないと、同じことを繰り返すことになります。

 

 

気付いたことを、自分の子育てにどう活かしていくのか?というのは、気付きの次の一歩ですね。

 

 

ボクの場合は、子どもに対してやりたくないと思っていることに気付けたわけですが、じゃあこれからどうするのか。

 

ボクは、今までの子どもへの関わり方を一旦全てをやめて、子どもとの距離を置くことにしました。

 

 

考え方や声かけ、関わり方などについて、今までの行動をすべてやめました。

 

 

子どもの課題を、自分の事のように捉えてしまっていたのを、切り離して考えるようにしたのです。

 

 

そうすることで、子どもに「言わなくては」「声掛けを…」という焦りのようなものが無くなりました。

 

気持ち的にも随分と楽になりましたし、母の呪縛から解き放たれたような気分になりました(笑)

 

 

まとめ

自分の子育てについて、振り返って考えてみる機会って、ほとんどないように思います。

 

しかし、定期的に振り返ってみることは、新たな発見や気付きもありますし、何より子どもとの関わり方が変わってきます。

 

そして、自分が何にとらわれていたのか?に気付く機会にもなるかもしれません。

 

 

子育てに正解はないからこそ、自分で見つめ直す必要があるのではないのでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

ではまた!

【子育て初心者の父親におススメ】子どもと笑顔の時間を過ごすために ~「子育て○×図鑑」~

どうも!

ちのcです!

 

5歳の長男(繊細さん)と、2歳の次男(暴君)を相手に、

 

「父親だからこそできること」

「子ども達に伝えたいこと」

 

そんなことを考えながら、日々勉強中です。

 

 

突然ですが、子どもが言う事をなかなか聞いてくれなくて、もう疲れる…。

 

そんな事、ありませんか?

 

 

我が家でも、5歳の長男がなかなかのくせ者でして…。

 

こだわり強めだけど、繊細さんの長男。

 

朝の準備一つ一つに時間がかかって、気が付いたらもう遅刻ギリギリ。

 

「早くして~!!(泣)」

 

バタバタして、幼稚園に送り届けたらもうグッタリ…。

朝9時の時点で、一日の体力の8割を消費してしまうという…。

 

なんてことも日常茶飯事でした(笑)

 

 

今回は、そんな我が家を変えた、「救世主的書籍」をご紹介したいと思います。

 

 

子育てに興味関心がある方ならご存じの方も多いと思いますが、「てぃ先生」が書いた「子育て○✕図鑑という本です。

 

 

てぃ先生はYouTubeにも多数の動画を上げているので、そちらでご存じの方が多いのかなと思います。

 

 

この本、すごく読みやすくて、子育て初心者の父親にもとてもおススメできる一冊なんです!

 

おすすめポイント

①手軽に実践できる
②子どもとの時間を笑顔の時間にするための本
③真剣に取り組む子育てに正解も不正解もない

 

 

現役保育士が教える「子育て○✕図鑑」

この本を書いているてぃ先生は、現役の保育士。

 

たくさんの子ども達と関わっていく中で、役に立つテクニックがこの一冊に凝縮されています。

 

それでは、おすすめポイントを順に見ていきましょう!

手軽に実践できる

この本の一番のおすすめポイントはなんと言っても、手軽に実践できるというところ!

 

どんな本でも、いろんな解説があって、こんな風に実践していくと変わっていきますよ、って書いてあります。

 

でもこの本に書かれているのは、即効性があって、今すぐに実践できる事が書かれているのです。

 

子育てにおいて即効性があるなんて、まさに魔法の書のようなもの!

 

そして、広く浅く紹介されているので、いろんなやり方をつまみ食いのように試していけるのも、取り組みやすいポイントなのではないかと思います。

 

 

まさに子育て初心者にはピッタリの入門書です。

 

 

広く浅いからといって、いい加減な事が書かれているわけではありません。

 

この本を読んでいると、いろんな事を勉強されているんだなというのが伝わってきます。

 

ボクが読んだ時も

「あ、この内容、あの本で読んだわ!」

というところがいくつか出てきました。

 

しかも、心理学の本だったり、自己啓発書だったり。

 

一見すると、育児とは関係ない本の内容ばかり。

 

 

それらの知識を活用して、子ども達との関わりに実践してみて、効果があったやり方がこの本で紹介されているんです。

 

様々な視点から学び、実際の現場で試しているので、信頼度は高いものばかりです。

 

子どもとの時間を笑顔の時間にするための本

この本は、子どもを変えるための本ではありません。

 

いわゆる「しつけ」について語っている本ではないんです。

 

子どもとの関わりかたを考えることで、子どもと過ごす時間を笑顔の時間にするための本です。

 

子どもはこんな時に、どう感じているのか?

それを知るきっかけになる本だと思っています。

 

 

そんなこと知ったって、結局言うこと聞かないなら同じじゃない?

 

 

そんな風に感じる方もいるかもしれません。

 

しかし、もしあなたが、

「きみの考えはどうでもいいから、こうしてね。」

と言われたらどう感じますか?

 

 

ちょっと極端な例えですが、子どもも一人の人間です。

 

想いや考えもしっかりと持っています。

 

子ども達の想いや考えに、少しでも意識を向けることで、意外と新しい発見があるものですし、行動の理由も見えてくるかもしれません。

 

 

それぞれの場面で、子ども達の考えに意識を巡らせる「気付き」をくれるのも、この本の良いところです。

 

もちろん、それで全てが解決するわけではないけれど、相手の考えがわかると、イライラも少しは軽減されるもの。

 

「何を考えているのかわからない」というのも、イライラの原因の一つなのかもしれません。

 

子どもの考えを知ることで、適切な声掛けができるようになる

こんなとき、子どもはどんな風に感じているのか?

 

それがわかれば、もっと適切な声掛けができるんだという事を、この本を読んで知りました。

 

 

子ども達の声掛けについては、モンテッソーリ教育においても重要なものだと考えられています。

 

しかし、相手がどう感じているのかがわからなければ、適切な声掛けはできません。

 

 

子どもの気持ちを無視して教科書通りの声掛けをしても、なかなかうまくはいきませんよね。

 

 

でも、子ども達の考えていることって、大人にはなかなか解りにくい…。

 

だからこそ、この本に書かれているアドバイスが活きてくるんです!

 

 

こんな時は、こんな風に思っているのかな?

そんなことを思いながら、いろんな方法を試してみるのが良いと思います!

 

 

上手くいかなくてもいいんです。

考えるきっかけができただけでも、大きな前進です。

 

真剣に取り組む子育てに正解も不正解もない

本書のタイトルに「○×図鑑」と書かれていますが、「子育てに絶対的な正解なんてない」という解説が書かれています。

 

子どもだって十人十色。

みんな違うのですから、絶対的な正解が存在しないのは当たり前ですよね。

 

そんな考えのもとに書かれているアドバイスなので、実践する僕たちにとっても、とても心強いものになります。

 

 

いちいち正解・不正解なんて考えながら子育てしてたら、それこそメンタルがもちませんよね(笑)

 

 

そんなことよりも、子ども達との時間がもっと楽しくなる、もっと良くなる。

 

そんな方法を教えてくれる一冊です。

 

 

まとめ

子どもと関わる時間が限られる父親にとって、子育てに即活かせるテクニックが詰まった本書は、まさにオススメの一冊!

 

「子どもとの時間が何ともめんどくさい。」

「子どもと一緒にいると疲れる」

 

そんな風に感じたときも、ぜひこの本を読んでみてください。

 

子どもと過ごす時間が、少しでも楽しいものに変わっていけば、自然と子どもとの関わり方も変わっていきます。

 

父親と子どもとの絆が深められるのはもちろん、笑顔の時間が増えれば、家族みんなが笑顔になります。

 

子どもと関わるたくさんの人が笑顔になれる、そんな一冊です。

 

今日も読んでいただきありがとうございます!

ではまた☆

子ども達には激レアな存在?蒸気機関車に乗って旅に出よう! ~子ども達と行く、SLやまぐち号の旅~

どうも!ちのcです!

 

次男が1歳10か月にしてようやく歩けるようになり、「歩ける事」を楽しんでいる毎日なわけですが、一緒にいるボクたちは振り回されっぱなしで…。

 

連れて帰ろうと抱き上げると

 

「あるくー--!!!」

 

という叫び声を聞く毎日であります…。

 

 

そんな次男君ですが、最近は蒸気機関車(SL)にはまっておりまして。

 

 

皆さんは蒸気機関車に乗ったことはありますか?

 

 

今では、観光資源の一つとして各地で蒸気機関車が走っていますが、その数も数えるほどしかなく、走っている姿を見れるのは激レア。

 

 

きかんしゃトーマス」は蒸気機関車がモデルですし、子ども達の絵本でも蒸気機関車がよく出てくるので認知度はあっても、実物を見せる機会がほとんどないんです。

 

ましてや、実際に走っている蒸気機関車に乗ろうと思うと、選択肢はかなり限られてしまいます。

 

 

今回は、そんな数少ない蒸気機関車の「SLやまぐち号」に乗車をしてきました!

 

 

正直、想像以上の大きさと、その力強さに圧倒されました。

 

 

蒸気機関車の魅力を少しでもお伝えできたらと思います!!

(ここからは蒸気機関車=SLで表記します)

 

西日本エリアで最長距離を走る「SLやまぐち号」

「SLやまぐち号」は、山口県の中央部、新山口~津和野間を1日1往復しています。

(春から秋にかけて、土日祝日に運転)

 

西日本エリアには、SL北びわこ号(客車の老朽化により運転終了)、京都鉄道博物館内のSLスチーム号などがありますが、比較的長距離を走るSLが見られるのは、この「SLやまぐち号」だけ。

 

そのせいもあってか、結構な人気で切符が取れず、日程をずらして何とか切符をゲットしました。

 

 

SLは1日一往復しかないので、当日はやまぐち号の時刻に合わせて予定を組んでみました。

 

「SLやまぐち号」が、新山口を発車するのは10時50分。

 

1時間ほど前に新山口に到着して、買い物がてら、留置線に停まっているやまぐち号も見てきました。

 

 

北口を出て、右側に歩いていくと、道路沿いの駐車場から留置線に停まっているSLを見ることができます。

 

 

少し離れているせいか、蒸気を吐き出す音はあまり聞こえなかったのですが、すでにたくさんの見物人が…。

 


後ろには昭和感が漂う客車が繋がれています。

 

ちなみにこの客車、見た目は昭和レトロを感じさせる古そうな客車ですが、2017年に新造された客車です。

 

 

内装も旧型の客車をイメージして作られていますが、各テーブルにコンセントがついているなど、車内は現代仕様になっています。

 

誰しも一度は聞いたことがある蒸気機関車「D51(デゴイチ)」

この日の牽引機は「D51-200」、通称デゴイチと呼ばれるSLです。

 

SLやまぐち号では、今回の「D51」と、「C57」という2種類のSLが活躍しています。

 

もともとは貨物列車を牽引するために作られた蒸気機関車で、日本で一番多く作られた蒸気機関車です。

(国鉄だけで1,115両が製造され、海外向けにも製造されていたそうです。)

 

そんなにもたくさん作られたのに、現在日本で走ることができるデゴイチは、たった2両しかありません。

(JR東日本・JR西日本にそれぞれ1両)

 

ちなみに、トーマスに出てくる「ヒロ」は、D51がモデルになっています。

ヒロの車体番号も「51」になっていますね。

 

 

SLの人気はすごく、ホームに入線する頃には人だかりが…。

 

せっかくだから入線するところも撮影したかったのですが、乗車する人だけでなく、見物に来ている人も多数いて、ホームの先頭付近には人だかりが…。

 

とてもじゃないですが、小さい子供を連れてのSL撮影はできませんでした…。

 

 

しかし、少し離れていても鉄の匂い?がしてきて、独特の匂いが何とも懐かしい感じがします。

 

(写真は、終着の津和野駅で撮影したものです。)

 

写真撮影は早々にあきらめて、車内でゆっくりすることに。

どうみても現代の車両とは思えない外観。

 

意図してこんな車両を作るんだから、ほんとにすごいです。

 

車内はこんな感じ。

 

まるでタイムスリップしたかのような雰囲気で、レトロ感が溢れています。

 

テーブルを挟んで座る形になるのですが、思ったより広くて快適です。

 

 

車端部には荷物が置けるスペースも確保されているので、大きな荷物があっても席でゆっくりできます。

 

もちろん、ベビーカーも置くことができます。

上の写真は2号車の荷物置き場。

 

他の号車は荷物スペースが狭いので、ベビーカーがある場合は2号車がいいかもしれません。

 

 

ちなみにグリーン車はこんな感じ。

 

普通車は庶民的な感じでしたが、こちらはちょっとリッチな昭和レトロ風

 

そして、前後の座席間隔がびっくりするくらい広い(笑)

 

津和野行きではグリーン車が最後部になり、グリーン車の利用者専用の展望デッキが利用できます。

 

客車特有の揺れは電車では味わえない乗り心地

ホームで何分か停車したのち、大きな汽笛と共に、列車はゆっくりと動き始めます。

 

ガチャン!

 

という音と共に、SLに繋がれた客車も動き始めます。

 

 

SLに繋がれているのは客車(ボクたち乗客が乗るところ)なのですが、電車との大きな違いは、動力源(モーター)が付いていない事。

 

電車は、各車両にモーターや電気設備が付いているため、走り出すと「ウィーン」という音がしますよね。

 

しかし客車の場合、先頭のSLが客車を引っ張っているだけなので、動き出す時も走行中も、エンジンやモーターの音はしません。

(一部に車内設備用の発電機が付いています。)

 

スピードがのってくると、車輪がレールの継ぎ目を走る「カタンカタン」という音と、SLの汽笛が聞こえるだけで、日常とはちょっと違った雰囲気を味わうことができます。

 

車内のレトロな雰囲気と合わさって、まさにタイムスリップしたような気分です。

 

 

子ども達と外を眺めながら、おにぎりをほおばると、旅の気分も最高潮。

 

窓を開けていると、たまに聞こえてくるSLの汽笛に、子ども達も嬉しそうにしていました。

 

なお、トンネルの中では窓を閉めるように案内放送が入ります。

 

なぜなら、蒸気機関車が吐き出す黒い煙(スス)が車内に入ってきてしまうから。

 

こういうところも、現代では体験することのできない面白いポイントかもしれません。

現地を散策して、冒険しながら運動不足の解消

津和野では地元の方々のお出迎えがあり、駅前では駅弁なども販売されています。

 

今回は、行きも帰りもSLに乗車する予定だったので、津和野での滞在時間は約4時間。

 

 

寝起きのタイミングが悪くて、不機嫌度MAXの長男にボコボコ殴られながら、SLの転車台見学へ

 

 

SLは、反対方向へ運転するときは、転車台で向きを変えて、客車の先頭に繋ぎ変える作業が必要になります。

 

ここまでボクたちを運んできてくれたデゴイチも、この転車台で向きを変えて、帰りにまたお世話になります。

 

珍しい光景を見られて、機嫌も少し持ち直した長男を引き連れ、今度は「太鼓谷稲成神社」を目指します。

 

 

子ども達と鉄道旅をする時に気になるのが、運動不足。

 

電車に乗ってばかりだと、身体を動かす機会が無いので、長時間になると子ども達も退屈してしまうし、運動する機会が欲しくなるんですよね。

 

 

その点、今回の旅では4時間もあるので、のんびり散策ができます。

 

 

津和野駅から「太鼓谷稲成神社」までは、子どもと散策しながら1時間程度の道のり。

(Googleマップで検索すると、車用の遠回りルートを案内するので要注意。)

 

参道までは、「殿町通り」という城下町の雰囲気を感じられる美しい通りがあります。

 

道路脇の水路にコイが泳いでいたり、美味しいアイスや和菓子屋さんなどもありますので、楽しみながら散策ができます。

 

 

ちなみに、参道までの散策はウォーミングアップで、本番は千本鳥居の階段。

 

階段下の駐輪場にベビーカーを置かせてもらい、次男君も一生懸命上まで登っていきました。

一番下から30分ほどかけて上ったので、運動不足の解消どころか、それなりのトレーニングになりました(笑)

 

歩けるようになってまだ3か月ほどなのに、次男もよく上ったもんだと思います。

 

 

ご本殿まで上るとこの景色。

天気も良かったので、めちゃくちゃキレイでした!

 

帰りのSLは行きとは違った楽しみ

津和野での滞在もあっという間。

帰りもSLに乗車します。

 

この頃には、「ぽっぽー」が口癖になった次男君。

 

津和野駅では人も少なかったので、ゆっくりとSLを見学することができました。

 

津和野行きの便は、上り坂が続くという事もあってか、終始ゆっくり走っていたのですが、帰りの便はあっという間に駆け抜けていきます。

 

下り坂で速度も出るので、行きとは違った楽しみがありますね。

 

まさに、力強いSLの本領発揮といったところ!

 

 

新山口につく頃には、帰宅で人が多くなる時間帯に入り、一気に現実に引き戻されます。

 

 

SLやまぐち号の旅も、ここでおしまい…。

 

最後は、長男の好きな500系新幹線で、もうひと遊び。

 

 

まとめ

かつては全国を駆け巡っていたSLも、今やその雄姿を見られるのはごくわずか。

 

子ども達にとっては、本の中でしか見られない存在になりつつあります。

 

しかも、SLは製造からかなりの年数が経っており、故障などで走れなくなると、長期間の修理を余儀なくされることもしばしば。

 

現代の電車とは違って、部品も手に入らないし、簡単に修理できるものではないようです。

 

 

SLやまぐち号についても、故障で走れなくなったことがあり、復活するまでの間はディーゼル機関車が代走しました。

 

力強く走るSLを見れなくなる日も、そう遠くないのかもしれません。

 

今回も読んでいただきありがとうございました!

ではまた☆

 

子どもとの信頼関係で失敗しない「傾聴」のススメ~父親と子どもの時間を楽しくしよう!~

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どうも!ちのcです!

 

 

皆さんは、子どもとどんなお話をしますか?

 

友達と遊んだ話に、おやつが美味しかった話、一日の出来事など、様々だと思います。

 

そんな時、子どもの話をちゃんと「聴いて」いますか?

 

当たり前だろ!話を聞かないと会話にならないじゃないか!

 

と言われそうですね(笑)

 

 

今回のお話は、子どもの話に耳を傾ける「傾聴」と言うお話。

 

忙しい日々を送っている中で、つい子どもの話を適当に聞き流してしまいがちではありませんか?

 

ボクも、忙しいときにはついつい「ちょっと待って~!」となってしまいます。

 

 

ボクは、忙しいときは子どもにそのことを伝えて、意識的に子どもの話に耳を傾ける時間を作るようにしています。

 

 

結果として、息子とは色んな話をするようになりましたし、奥さんではなく、ボクだけに話をしてくれることもあります。

 

 

とても簡単なのに効果絶大な「傾聴」にはこんなメリットが。

 

メリット

①こどもとの信頼関係が築ける
②子どもをより深く理解できるようになる
③大人の人間関係に活かせる

 

子どもとの信頼関係はもちろんの事、大人同士の人間関係にも活かせる技術なので、知っておいて損はありません。

 

 

相手が伝えたいことに耳を傾ける「傾聴」

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傾聴とは、コーチングやカウンセリングでも用いられるコミュニケーション技法の一つで、相手との信頼関係を築く手法です。

 

やり方はとても簡単です。

 

相手の話をしっかりと「聴く」!!

 

簡単ですね!(笑)

 

わかりやすく表現すると、相手の話にしっかりと耳を傾ける事を「傾聴」と言います。

 

 

この記事では、心をそちらへ向けて、相手の話に耳を傾けることを「聴く」と表現しています。

 

それに対して「聞く」というのは、本人の意思に関係なく、耳に入ってくる音を聞いている状態と表現するとわかりやすいかもしれません。

 

 

「傾聴」自体はとっても簡単なことではありますが、子どもとの信頼関係を築く上で、これほどに効果の大きいものはありません。

 

 

子どもは、自分の話を聞いてくれる人かどうかをしっかりと見ていますし、感じています。

 

皆さんのまわりに、「この人、人の話全然聞かないんだよな~。」っていう方はいませんか?

 

 

そんな方との間において、「信頼」って生まれにくいですよね。

 

 

相手の伝えたいことに対して耳を傾ける。

 

とても簡単で、子どもとの信頼関係を築く第一歩になります。

 

それでは、ボクが実際に行ってきた傾聴のポイントについてご説明していきます。

 

①目線の高さを合わせる

まずは、子どもと目線の高さを合わせましょう。

 

見上げる姿勢は、そのまま権力の勾配に繋がります。

 

「話を聞いてあげている」のではなく、対等な立場で話を聞くようにしましょう。

 

 

子どもも一人の人間であり、人格があります。

 

対等な立場で話をすることで、初めて信頼関係が生まれます。

 

そして、子どもが話しやすい環境を作ることが大切です。

 

 

②善悪を判断しない

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人間は、すぐに善悪を判断してしまいます。

 

これは、その人が悪いのではなく、人間の頭がそのような機能になっているから。

 

 

しかし、子どもは善悪を判断されるのを喜びません。

というか、大人でも同じですよね。

 

善悪の判断を求めるために話をしているわけではありません。

 

 

主観的に話を聴くと、つい善悪の判断が出てきてしまうのですが、「話を聴く」という事に集中することが一番だと思います。

 

子どもの立場に立って、入り込んで話を聴いてみると、今までとは違った視点でとらえることができて面白いかもしれませんよ!

 

③アドバイス不要

子どもと話をしていると、ついつい「こうしたらいいんじゃない?」などとアドバイスをしてしまうんですが、子どもは必ずしもアドバイスをしてほしくて話をしているわけではないのです。

 

話をして、相手に伝えたいことを理解してもらえるだけで、うれしいんですよね。

 

 

お互いに意思疎通が取れることを目的としているので、アドバイスは不要です。

 

求められていないアドバイスほど不要なものはありません。

 

 

④話を聴いている事が伝わるように

ただ聞いているだけでは、相手にその姿勢は伝わりません。

 

「…こいつ、ほんとに聞いてる?」

 

ってなるのが普通です(笑)

 

 

会話は言葉のキャッチボールです。

 

相槌を打ったり、復唱することで、子どもに話を聞いていることがわかるようにすることが大切です。

 

「〇〇(復唱)だったんだね。」

 

などと会話を挟むことで、子どもにもその姿勢が伝わります。

 

言葉でなくても、要所でうなずいたり、態度で示すことで、子どもに話を聞いていることを伝えることができます。

 

傾聴を意識するようになったボクの例

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ボクの場合、息子とのコミュニケーションにおいて傾聴を意識するようになり、息子との信頼関係はまた一段変化しました。

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、息子が様々な事を話してくれるようになりました。

 

 

それまでは、恥ずかしいことや嫌なことがあると、黙ってしまう事が多く、後から話を聞こうにも何も話してくれないことがありました。

 

しかし最近は、何が嫌だったのか、恥ずかしかったのかを話してくれるようになりました。

 

 

たとえば、幼稚園のお誕生日会でのできごと。

 

みんなの前で将来の夢を発表するらしいのですが、息子はみんなの前で黙りこんでしまったんです。

 

その時の状況は担任の先生から聞いたのですが、家に帰って話を聞くと、

「みんなの前で発表するのが恥ずかしくて嫌だったの。」

と教えてくれました。

 

 

大人からすれば、「そんな事かい!!」と思う事でも、子どもにとっては重大なこともあるんですよね。

 

でも、そういったこと(真実)は、

子どもから話を聞き出してみないとわからないんです。

 

話を「聴く」姿勢を意識してきたことで、お互いに何でも話し合える環境ができてきたのかなと感じています。

 

 

ちなみに、最近の息子の口癖は「お母さんには内緒ね!!」です。

 

主に、奥さんに隠れておやつを食べたときに使用します。

 

まとめ

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人の話を聴くのって、簡単そうで、できない人が結構多いように感じます。

 

やっぱり、みんな自分のことを話したいんですよね。

 

想いを伝えたい、考えを伝えたい。

 

ただ、伝えたい想いが強すぎると、お互いにコミュニケーションが取れているようでも、実際は一方通行のコミュニケーションになりかねません。

 

 

「傾聴」の技術は、子育てにおいて重要な技術であることは間違いありませんし、それは私たち大人の世界でも活かせる技術なのです。

 

 

人はみな、自分の話をしっかりと聴いてもらえると嬉しいものです。

 

相手の話に耳を傾け、相手の考えに少し想いを馳せてみることで、新しい発見があるかもしれません。

 

 

子ども達との信頼関係を築く第一歩として、ぜひ傾聴をお試しあれ!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた~☆